プロフィール
納豆屋さん
もともと創業者の実家は鉄工所とぜんぜん関係ないところなのですが、その父が、大豆の分別機(異物除去)を発明したのがきっかけで、大豆にかかわることを始めようとしたところ、たまたま大豆に対しての腕利きがいるとの事で教えてもらったのが大豆のことは味噌屋さん、納豆の事は納豆屋さん仕込みと、異業種からのスタートなのです。




QRコード
アクセスカウンタ
Total:877317
Today:129
Yesterday:710
こだわり


自社は、豆洗いからパッケージングまで手作業で行ない、完全なる手作りという製法を創業以来から大切に行っています。手作りの良さとは、一つ一つの工程で直接見たり、触れたりすることで変化を感じ取り、それを納豆作りに反映させているのです。



「納豆に適した大豆」(納豆になった時の仕上がり)ということが最も大切なことで、実際に作り直接食べるということから自社のコンセプト(素材の生きた納豆)に合った大豆を選別しています。素材の味というものは、納豆になる前の大豆の蒸し上がったところで評価していますので、味には絶対的な自信があり、「おいしい納豆への確信」につながっているのです。



素材の味を最も生かす大切なところであり、生命線ともいえる工程で、浸水時間を大豆の種類に合わせて十分に行ない、軟水という大豆の芯まで浸透しやすい精製水を使用することにより、「旨み」を出し、「ふっくらとした柔らかい」食感が出せるのです。



納豆というものは日本古来からの食品で、大切な食品と考えられています。その大切な文化・伝統を守るために自然食品ということからも自然の要素を大切にすることで素材の良さを引き出し、納豆本来の輝きを放つのです。また、完全なる手作りという製法を創業以来から大切にしているからこそ、人の温もりとも言える昔ながらの味わいが出せるのです。



機械には出来ないからです。
それは、企業的にも小規模なため。ということもありますが、
納豆を製造している人が職人がたきなため、ずっと手作りで行なってきました。
能書きよりも味が大切ということで、量より質を大切にしています。

今現在では、味をよくするには機械では困難な課題が多いのです。
もう一つ何より大切なことは、納豆に対しての思入れが違うからです。

まめに大豆の浸水や、温度を見に行き、自分たちの手で作る事で愛着が湧く
というのが一番だと思います。



軟水というのは、水に含まれる目に見えない異物を取り除いた水の事をいい、
大豆がフィルターと思っていただければを分かると思うのですが
極力、異物が無い状態で浸透することで水がまんべん無く行き渡るという事と
真水に近い状態で、大豆の味を真から出すということが狙いです。

浸水とは、豆を水に浸しておく時間で、大豆の種類にもよるのですが、
大体、2~3日水の中で寝かせます。他のメーカーさんは数時間、
よくやって1日が目安です。

なぜ、そんなに違うの?というのは
上記のもありますように柔らかさがポイントで、本当に大豆の芯まで
浸透させるにはそれぐらい必要なのです。逆にその時間が長過ぎても
水に栄養分が取れてしまい、納豆の良さが無くなってしまいます。

では、あまり浸水しないほうが良いのではないか?と思いになるかも知れません。
今度はお米のご飯で考えていただければ良いかと思います。
芯が残ったご飯はおいしくありません。というようにバランスがあります。
浸水が少ないのはどうしても硬かったり、匂いがキツかったり、
苦味があるなど、あまりよろしくありません。



あまり知られざるところが賞味期限。
いつ頃が食べ頃?と、よく聞かれるのですが「しろこ」がある間が食べ頃です。

しろことは、納豆に白っぽくついた、ネバネバの元です。しろこが無くなると、
ネバネバが弱くなり匂いがきつくなったり、苦味が発生することもあります。
これも好みで、納豆が苦手な方は早めの消費が良いかと思います。
納豆の癖がスゴク出るのは、賞味期限近くかと思います。
納豆の風味としましては、しろこがある間です。
大豆の種類によっては芽が黒い種類もありますので問題ありません。
人の好みもあるのですが、基本的には賞味期限から大幅に超えると
間違いなく腐ります。 ※醗酵ではありません。

あとは二次醗酵から起きるアンモニア臭など色々絡みがあり意外と納豆は
味にシビアなところがあります。保存には十分気をつけてください。
(※季節や保存方法によって異なります。)



味に関して言えば、納豆にタレを加えご飯と食べることが一般的ですが
タレを好みに変えたり、調理の仕方によってかなり変化します。
概念にこだわらず、色々と試してみてください。



10℃以下でお願いします。極力風味を持続させるには、0℃辺りが一番最適です。
逆に凍らせしまうと風味が損なわれる事もありますのでご注意ください。
会社概要


会社概要 昭和四十年設立
従業員数  七名
受賞歴 全国納豆鑑評会優秀賞受賞

きっかけ
もともと創業者の実家は鉄工所とぜんぜん関係ないところなのですが、その父が、大豆の分別機(異物除去)を発明したのがきっかけで、大豆にかかわることを始めようとしたところ、たまたま大豆に対しての腕利きがいるとの事で教えてもらったのが大豆のことは味噌屋さん、納豆の事は納豆屋さん仕込みと、異業種からのスタートなのです。

アクセス

>>電車で
名鉄本線:矢作橋駅から徒歩10分
JR東海道本線:西岡崎から徒歩20分

>>お車で
名古屋方面からは、国道一号線を豊橋方面に向かって暮戸交差点を右折しすぐの陸橋を越え、左へUターン。
☆目印は、岡崎に入り、国道沿いネッツ、日産自動車さん見えたらまもなく

豊橋方面からは、国道一号線を名古屋方面に向かって暮戸交差点を左折しすぐの陸橋を越え、左へUターン。
☆目印は、矢作橋越え、国道沿いハーレーダヴィッドソン、サークルKさん越えたらまもなく

󥯤E:www.dukawa.com㥹`å `ɥå եå󥭥å ̣ͣ ձץҰ ֥ɥ 饯` 9FIFTY å å奭å åȥå ե饤 ǥ ˩``ͨ؜ ǥ ǥ ȥ`ʩ` ǥ ˥󥰥`˚ ˥`Х ˩`` ˥`Х ǥ` ˚ ˥`Х ǥ` ʥ ե` ʥ ˩``